1,漢字の書き取り、読み取りの練習、苦手な人は問題集を一冊仕上げる。

(参考)桐原書店「頻度順漢字2300PLUS」(グレードI~グレードIIまでを中心にやること)

 

2,高校の授業で使っていた「国語便覧」「国語総覧」「国語要覧」一冊を用意する。

文学史、四字熟語、慣用表現、ことわざ、文芸国語、口語文法などの国語常識の増強に努める。

ある程度知識が溜まったら。文英堂「国語常識のスーパー基礎」で実力試しをする。

 

3,活字に慣れるために新聞、文庫本、新書を読む。そこでわからない言葉が出てきたらこまめに辞書を引き意味用法を確認する(語彙力アップを意識する)


看護学校の英語は学校によって様々です。

 

その中でも長文・文法と発音、アクセント・並べ替えどが重要です。

 

まずが慣れることから始めましょう。

 

ポイントは医療用英語は覚えておく最低でも高校レベルはできるようにして、長文のコツを掴むようにしましょう。


看護学校の数学はほとんどが数IAの範囲です。

 

数学は基礎がわかっていないと全体的に学習が進みませんので自信がない人は中学の基礎からやり直しましょう。

 

主に出題される範囲は、因数分解、数と式、三角比です。

 

これらは代表的によく出る問題でしょう。数学では必ず覚えるようにしましょう。

 

不明点がある場合はそのままにせず、どこで間違ったかを理解するようにしましょう。


小論文は練習で上手くなっていきます。

 

テーマは学校によって違うので過去のテーマが公表されているのであれば参考にしておきましょう。

 

小論文は練習と文字をどれだけ読むかです。

 

うまい文章には共通項があります。

 

それは文面で見るより文章を読むことで慣れ理解するべきです。

 

単に長文読解問題といえども、学校により出題範囲が全く異なります。

 

そこまで見ていくことで、多受験生とは一線を画した過去問対策ができるはずです。


面接の形式は3つ。

 

個別面接・集団面接・集団討論です。

 

それぞれにポイントはありますが、まずは面接のどこを学校側が見ているのかを理解する事です。

 

面接ではその人の人となりや熱意などを見ています。

 

練習や対策をする事は大事ですが、正直に自分を発揮するべきです。

 

仮に面接用の受け答えをした所でわかる人にはわかってしまいます。

 

それであれば自分のデメリットは隠さず伝えるべきです。

 

ポイントはデメリットだけ伝えるのではなくセットでメリットも伝えれば熱意や人間性は伝わりやすいでしょう。


看護学校の生物は生物の範囲が多く出題されています。

 

英語と同じく全体的に出題される傾向があります。

 

恒常性・細胞・遺伝。

 

これらは高い確率で出題されていますので必ず押さえましょう。

 

生物は日常生活とリンクしていることが多いので結びつけて覚えることで効果が早まります。


あなただけの学習カリキュラムを作成

 

スタートポイントの設定

 

  • カウンセリングで、現状の学習レベル・状況を把握し「できる」単元からスタートを致します。

 

授業進度予定

 

  • 学習する教科の進め方(単元・項目・内容)を整理し理解するまでの授業数を予想します。

 

使用するテキストを決めていきます

 

  • 授業用、宿題用、テスト用など最適なテキストを相談のうえ決め
  • 宿題の量と難易度を設定し家庭での学習の仕方を一緒に考えフォローします。

 

ゴールポイント(目標)の設定